不安症、パニック症、強迫症

PTSD

新型コロナでメンタルが不調に、約4人に1人は不眠症

COVID-19による短期的なメンタルヘルスへの影響は、影響を受けた地域および性別において同様に大きいことが示唆された
うつ病

うつや不安にWebベースの認知行動療法は有用か?

教育クリニックでのインターネットベースの認知行動療法は有用であり、ベースライン時の問題がより顕著な患者において、よりよいベネフィットが期待できる
うつ病

ミルタザピン補助療法、不安症合併うつ病治療に期待

不安症を合併したうつ病患者に対する標準治療薬としてのミルタザピンの可能性が示唆された
うつ病

新型コロナによる精神的負担、とくに若手医療従事者は注意を

最前線の医療従事者では、COVID-19発生により、不安や抑うつ症状の有症率が増加していた。とくに若年スタッフや看護師では、心理的ケアの必要性が高かった。専門家による感染予防対策は、医療従事者の心身の健康を守るために重要である
うつ病

メンタルヘルスへの新型コロナウイルス感染症の悪影響

COVID-19流行下の仕事再開期には、メンタルヘルス問題の発生率が通常時よりも増加していた。現行の心理的介入は不十分であり、早期に有効な心理的介入を実施すべきである
うつ病

ベンゾジアゼピンの減量に効果的な認知行動療法

日本人の気分障害および不安症患者に対する認知行動療法の実施は、ベンゾジアゼピン系抗不安薬の減量や中止に役立つ可能性が示唆された
うつ病

ベジタリアン、うつや不安に影響ある?

菜食とうつ病または不安との有意な関連は認められなかった。メンタルヘルスに対する菜食の影響をさらに調査するためには、今後のコホート研究が求められる
うつ病

日本人のうつ病と双極性障害、不安症を高頻度で合併

気分障害の患者では、不安症が併発すると、うつ症状の持続、QOL低下、自殺リスク上昇、抗うつ薬治療による気分の不安定化などの悪影響が認められる。しかし多くの場合、このことは臨床診断で認識されていない。東京医科大学の井上 猛氏らは、以前報告したJET-LMBP研究のデータを用いて、日本人気分障害患者における不安症の有病率とその関連因子を調査し、不安症の併発を確認するのに役立つ方法を検討した。
うつ病

新型コロナ拡大、メンタルヘルスへの影響大

COVID-19による世界的なパンデミックの効果的なマネジメントのため、厳格な移動制限の実施とソーシャルディスタンスを保つことが求められている。キプロス大学のIoulia Solomou氏らは、一般集団におけるCOVID-19パンデミックの心理社会学的影響を調査し、メンタルヘルスの変化を予測するリスク因子と保護因子の特定を試みた。また、ウイルス蔓延を阻止するための予防策の準拠についても調査を行った。
うつ病

うつや不安が将来の認知症リスクに影響

うつ病、不安症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)は認知症と関連しているといわれているが、これらが認知症のリスク因子(因果関係または前駆症状)、併存疾患、後遺症(2次的影響)であるのかはわかっていない。これまでのメタ解析では、すべての原因による認知症、アルツハイマー病(AD)、血管性認知症(VaD)とうつ病や不安症との関連は調査されているものの、PTSDやレビー小体型認知症(DLB)、前頭側頭型認知症(FTD)との関連は考慮されていなかった。オーストラリア・アデレード大学のJ. K. Kuring氏らは、精神疾患と認知症との関連をより理解する目的で、臨床的に有意なうつ病、不安症、PTSD歴を有する人とそうでない人におけるAD、VaD、DLB、FTD、すべての原因の認知症発症リスクを調査するためのメタ解析を実施した。
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