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せん妄

せん妄予防にはデクスメデトミジンが有用

デクスメデトミジンが入院中の高齢患者におけるせん妄の発生率減少と期間短縮に有用であることが示唆された
不眠症・睡眠障害

睡眠に問題があると禁煙するのは難しい

不眠症状や日中の過度な眠気は、禁煙にマイナスに働くと考えられる。また、喫煙は、入眠障害のリスク因子であることが示唆された。睡眠障害の治療には、禁煙プログラムの導入を検討すべきである
統合失調症

統合失調症の再発予防に、抗精神病薬を飲み続ける意義はどの程度あるのか?

統合失調症患者に対する抗精神病薬の維持療法は、約2年間のフォローアップ調査において、プラセボよりもはるかに高い再発予防効果が示唆された
うつ病

うつ病へのベンゾジアゼピン使用、その是非は?

ベンゾジアゼピンの補助療法は、重度の精神病性うつ病患者の再発または再燃の減少に有用である可能性がある
双極性障害

双極性障害治療、リチウムと抗精神病薬の併用はどの程度効果があるか

リチウムと抗精神病薬の併用療法は、リチウム単剤療法と比較し、双極性障害患者の躁病エピソードの入院期間を2.8日減少させた。
双極性障害

双極I型うつ病のうつ症状改善にルラシドン(ラツーダ)20~60mg/日単剤治療が有効

ルラシドンは、高用量ではなく20~60mg/日の単剤での使用で、双極I型うつ病患者のうつ症状や機能を有意に改善した
認知症

若年性認知症、日本にはどのくらいいるのか?

日本における推定若年性認知症の有病率は、人口10万人当たり50.9人であり、アルツハイマー型認知症が半数以上を占めた
統合失調症

AIで統合失調症を診断する時代が

統合失調症患者、自閉スペクトラム症患者、健常対照者から得たMRIの脳構造データを用いて機械学習を行い、鑑別診断のための機械学習器の開発を試みた
うつ病

初回治療で効果不十分なうつ病、次の治療はどの程度効果があるのか?

初回SSRI治療に奏効しなかった患者に対する他のモノアミン作動性抗うつ薬への切り替えは、寛解率が約20%であり、半分以上の患者で効果不十分であった
統合失調症

抗精神病薬治療2週間後に注意が必要な副作用

抗精神病薬治療2週間後に、インスリン抵抗性および脂質代謝異常が発生することが明らかとなった
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