統合失調症

統合失調症治療による錐体外路系副作用、痩せている人の方が発現しやすい

アジア人統合失調症患者では、低体重が筋強剛の発現率増加と段階的なパターンで関連していることが明らかとなった
うつ病

ベジタリアン、うつや不安に影響ある?

菜食とうつ病または不安との有意な関連は認められなかった。メンタルヘルスに対する菜食の影響をさらに調査するためには、今後のコホート研究が求められる
統合失調症

統合失調症の早期治療開始は重要だが、その診断治療が遅れる要因とは?

未治療期間の長さは、家族の凝集性の低さや患者の誠実性の高さと関連していることが示唆された。精神症状が発現した際、患者のメンタルヘルスサービスへのアクセスに関して、家族が重要な役割を果たしているであろう
うつ病

軽い運動でもうつ症状の軽減や予防に効果あり

運動介入が、幅広い年齢層の一般集団において、抑うつ症状の軽減や予防に有用である可能性が示唆された
せん妄

せん妄予防にはデクスメデトミジンが有用

デクスメデトミジンが入院中の高齢患者におけるせん妄の発生率減少と期間短縮に有用であることが示唆された
不眠症・睡眠障害

睡眠に問題があると禁煙するのは難しい

不眠症状や日中の過度な眠気は、禁煙にマイナスに働くと考えられる。また、喫煙は、入眠障害のリスク因子であることが示唆された。睡眠障害の治療には、禁煙プログラムの導入を検討すべきである
統合失調症

統合失調症の再発予防に、抗精神病薬を飲み続ける意義はどの程度あるのか?

統合失調症患者に対する抗精神病薬の維持療法は、約2年間のフォローアップ調査において、プラセボよりもはるかに高い再発予防効果が示唆された
うつ病

うつ病へのベンゾジアゼピン使用、その是非は?

ベンゾジアゼピンの補助療法は、重度の精神病性うつ病患者の再発または再燃の減少に有用である可能性がある
双極性障害

双極性障害治療、リチウムと抗精神病薬の併用はどの程度効果があるか

リチウムと抗精神病薬の併用療法は、リチウム単剤療法と比較し、双極性障害患者の躁病エピソードの入院期間を2.8日減少させた。
双極性障害

双極I型うつ病のうつ症状改善にルラシドン(ラツーダ)20~60mg/日単剤治療が有効

ルラシドンは、高用量ではなく20~60mg/日の単剤での使用で、双極I型うつ病患者のうつ症状や機能を有意に改善した
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